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人工芝にするのにかかる予算は?費用相場をざっくり解説(DIY・業者別)

2026/2/5 00:32

庭や空きスペースを手軽にきれいに見せられる「人工芝」。ただ、いざやろうと思うと気になるのが費用です。
ここでは 人工芝にするのに必要な予算を、DIYと業者施工それぞれで、ざっくり相場感が分かるようにまとめます。


まず結論:人工芝の費用は「DIYなら数万円〜」「業者なら十数万円〜」が目安

面積にもよりますが、よくある庭サイズ(例:10〜20㎡)だとこのくらいが目安です。

  • DIY(自分で施工):10㎡で 3〜10万円前後(材料のグレードと下地で差)

  • 業者施工:10㎡で 10〜25万円前後(下地整地込みだと上がりやすい)

※下地が土かコンクリか、雑草が多いか、傾斜があるかで上下します。


人工芝の費用内訳(何にお金がかかる?)

人工芝は「芝の値段」だけで決まりません。特に重要なのが下地です。

1)人工芝本体

  • 相場:1㎡あたり 1,000〜4,000円

  • 安いもの:薄め・耐久性は控えめ

  • 中〜高グレード:密度が高く見た目が自然、へたりにくい

2)下地づくり(防草・整地)

ここが費用差の一番大きいところです。

  • 防草シート:1㎡あたり 200〜600円

  • 砂・砕石(整地用):1㎡あたり 300〜1,500円(必要量で変動)

  • 転圧(DIYだと道具レンタルが発生):数千〜1万円前後のことも

3)固定部材(DIYで必要)

  • U字ピン・接着テープなど:合計 数千円〜1万円程度(面積による)

4)処分費(業者施工で増えがち)

  • 既存の芝生撤去、土の処分、残土処分などがあると上乗せされます。


【面積別】ざっくり予算シミュレーション

条件:土の庭に施工、防草シート+整地あり、人工芝は中グレード想定

10㎡の場合

  • DIY:3〜8万円

  • 業者:10〜20万円

20㎡の場合

  • DIY:6〜15万円

  • 業者:20〜40万円

30㎡の場合

  • DIY:9〜22万円

  • 業者:30〜60万円

※「下地がすでに固く整っている」「コンクリ上に敷くだけ」みたいなケースはもう少し安くなることがあります。


費用が上がる(見積もりが跳ねる)ポイント

業者見積もりで増えやすいのはこのあたりです。

  • 雑草・根が多く、掘り起こしや撤去が必要

  • 土がデコボコで、整地に手間がかかる

  • 水はけが悪く、砕石や路盤づくりを厚くする必要がある

  • 傾斜・段差・曲線が多く、カットや継ぎ目処理が増える

  • 残土処分が多い(地味に高い)


DIYと業者、どっちがいい?ざっくり判断

DIYが向いている人

  • 10〜20㎡くらいまでの小〜中面積

  • 多少の手間があっても費用を抑えたい

  • 平坦な場所で、下地が比較的きれい

業者が向いている人

  • 20㎡以上、または傾斜・複雑な形

  • 下地が悪い(ぬかるむ/雑草だらけ/段差多い)

  • 仕上がり重視、やり直ししたくない


予算を抑えるコツ(最低限ここだけ押さえる)

  • 人工芝は極端に安すぎるものを避ける(張り替えコストが高くつく)

  • 下地は手を抜かない(雑草・デコボコ・水たまりの原因)

  • 見積もりは「下地内容」と「残土処分費」が含まれているか確認する

  • 業者は2〜3社で比較(内容が同じか見比べる)


まとめ:人工芝の予算は「面積 × 下地」で決まる

人工芝は、芝そのものより 下地づくりの手間と材料で費用が大きく変わります。

  • DIY:10㎡で 3〜8万円が目安

  • 業者:10㎡で 10〜20万円が目安

「まずはざっくり相場を知って、面積と下地状況で予算を組む」のが失敗しにくいです。

当社は様々な種類の人工芝をご用意しております。予算に合わせてお見積りも承っております。信頼できる人工芝の専門スタッフになんでもご相談ください!

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